NPO法人ふるさとつなぎのブログ

ふるさとつなぎは「農漁村のまちづくり」と「広報物の製作」の2軸で事業に取り組んでいます。

新たな仕事や活動を、地域に

カントリープロジェクトin多伎2回目~商売と地域づくり~ が無事開催されました!

ゲスト講師は東京からの後藤匡彬さん。島根の一次産品や加工品を都市で流通・販売する事業に尽力されてきた方です。

地元講師は(株)多伎振興の小林常務、多伎いちじく館の元支配人の持田さん、今回の会場でもあった「はたご小田温泉」若女将の神田さん、なぎら写真館の柳楽さん。

最後は「おはなし会」として参加者と地元の人でチームを作り多伎町での仕事や活動のアイディアを話し合いました!

大社町の居酒屋NAMIで行われた懇親会も含めて、今後に向けて有意義な会となりました!

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総会とその後

少し前になりますが、6月24日に今年度のNPO法人ふるさとつなぎ総会を実施しました。(先だって、22日には監査もありました)

遠くは姫路や大阪在住の会員の方の参加もありました。

28年度の事業や収支の報告と29年度の事業予定と経過の報告。

そして、終了後は出雲食材バーベキューも。

翌25日には、連携を模索してくださっている大阪の企業の関係者で中小企業診断士の方がお越しになり、終日打ち合わせや鵜鷺と佐田のご案内がありました。

 

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日本海から太平洋へ

高知県の南先端にある、室戸市に行ってきました!5月に開催したカントリープロジェクトin多伎・1回目にゲストで来ていただいた縁で、海藻の陸上養殖などの事業に取り組む蜂谷さんを有志で訪ねました。出雲地方での事業創出の足がかりにするための視察は、今後に向けとても有意義なものになりました。海藻の事業の他に、炭焼きの取り組み訪問、世界ジオパークガイド、交流会など素晴らしい時間でした。案内してくださった蜂谷さんはじめ室戸の皆さんにはとてもお世話になりました。

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島根体験サポートin出雲地方(随時開催・オーダーメイド型)

随時開催・オーダーメイド型 
「島根体験サポートin出雲地方」

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地方への移住に関心のある方に、
ご相談に応じてプログラムを組み、ご案内します。
移住者の訪問、地元の人たちとの交流など、
楽しみながら島根の暮らし・仕事・人を体感できます!

・島根の暮らしを体感したい
・移住した人と話がしたい
・空き家を見学したい…など
気軽にご相談ください!

受付期間:平成28年7月~平成29年3月
(年間20名様程度まで受け付け)

参加費:現地での宿泊費(1泊分)や見学・体験料は無料となります。
(現地までの交通費と食費をご負担下さい)

主にご案内できる場所:出雲市鵜鷺、出雲市佐田、出雲市多伎町、奥出雲町
(その他の地域をご希望の場合はご相談ください。可能な範囲で対応いたします) 

集合場所:要相談
募集対象:地方への移住や島根での暮らしに関心のある方
※本事業は公益財団法人ふるさと島根定住財団の助成を受けて実施します。 

【体験できることの例(ご相談に応じてプログラムを組みます)】
移住者や地元の方などの訪問、地元の方との交流会、
季節ごとの田舎体験、まち案内、民泊、空き家見学、
行政や各種移住支援機関の訪問…など
※体験できる内容は季節により異なります

【お申込み(NPO法人ふるさとつなぎ、担当:清水)】
電話:090-7577-7949  
メール:shimane@hurusatotunagi.com  
※お申し込みの際は、住所・氏名・年齢
・連絡先・お申込みいただいた動機をお知らせください。

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【地域の紹介】
◇出雲市鵜鷺
出雲大社の北側に位置する海と山に囲まれた人口240人程度の小さな
漁村です。地元の有志により古民家の活用や塩や魚の加工品など海
の資源を活かした取り組みがあります。移住者も増えている地域です。

◇出雲市佐田町
佐田町は出雲市中心部から車で20~30分程の場所にあります。人口
は約3,500人ですが農業やジビエなどをはじめ一次産業や六次産業で
特色ある生産者や企業、グループが多数存在します。

◇出雲市多伎町
多伎町は出雲市の中心部から車で30分程度の場所にあり、人口は約
3,600人です。美しい海岸線を有し、いちじく・やまももといった
特産品があります。

◇奥出雲町
平成17年に旧仁多町と旧横田町の合併により誕生した奥出雲町は、
県の東部に位置し、神話に名高い斐伊川の源流域にあります。古く
から「たたら製鉄」で栄えた場所です。近年、地域振興や移住者の
増加で注目を集める地域です。

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【過去の行程の事例】
例1「親子で地方への移住を検討中で、特に海辺の暮らしが知りたい」
30代女性と小学生のお子様(東京都)
1日目…◇鵜鷺に到着。古民家カフェで、移住者を交え談話→
◇漁船クルージング体験→◇地元の方に空き家と町並みの案内を
していただいたく→◇地元の方とともに夕食→◇民泊 
2日目…◇奥出雲方面の移住者を訪問


例2「地方で健康を切り口にした観光に関わる仕事がしたい」
40代男性(大阪府)
1日目…◇奥出雲町到着。温泉に入浴→◇移住者のご夫妻が営む
民泊で自然栽培野菜料理を食べながら交流
2日目…◇奥出雲町役場の定住担当者と面会→
◇古民家を活用した事業に取り組む方から奥出雲で展開中の
ヘルスツーリズム関連プロジェクトのお話を聞き、施設を案内
していただく→◇奥出雲そばを食べる→◇平地飼いの養鶏所の
見学→◇雲南市に移動。自然栽培の農家さんから農業やまちづ
くりのお話を聞く

 

例3「農村への移住を考えているので空き家を見学したい」
20代のご夫妻と3歳のお子さん(広島県)
1日目…◇出雲市佐田町に移動。空き家を案内してくださる
地元の方を4組訪問し実際に空き家も見学→◇地元の方と懇親会
→◇民泊


例4「海辺の街を中心に移住を検討している」
40代男性(大阪府)
◇出雲市多伎町に移動し移住者の方や役場を訪問→◇出雲市
鵜鷺に移動し古民家ゲストハウスで民泊→◇2日目…鵜鷺の
移住者や、移住の受け入れサポートを行っている団体を訪問し
お話を聞く→◇昼食後、駅まで送迎し解散

 

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しまね暮らし体験in出雲・夏 ~移住者を含む島根の人達と現地でつながる!~

8月に1泊2日で「しまね暮し体験in出雲」があります!
プログラムの詳細は以下の通りです。是非ご参加ください。
(助成金の性質上、島根県外にお住いの方が対象です。ご了承ください。)

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しまね暮らし体験in出雲・夏
~移住者を含む島根の人達と現地でつながる!~
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◇楽しみながら田舎の現状を体験したい
◇地方の移住に関心がある
◇地方で実現したいこと・やりたいことがある
◇「地域づくり」「地方創生」に興味がある

といった方に特にお勧めの、1泊2日のプログラムです!

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このプログラムの舞台は、島根県出雲市。
中でも、美しい自然に囲まれた海辺のまち鵜鷺(うさぎ)で過ごします。
この地で、夏の田舎らしい体験や移住者を含む地元の人との出会いを楽しみながら
「地域での暮らしや仕事」「移住者の生活」「地方創生」「田舎暮らし」
といったテーマを体感できる2日間です!

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◇日時:平成29年8/5(土)~8/6(日)
◇場所:出雲市鵜鷺(うさぎ)

◇参加費:5,000円
※参加費は当日集金いたします。
※島根県外にお住いの方が対象です。

◇集合:5日の集合場所は、以下のいずれかからお選びいただけます。
JR出雲市駅…13:00 鵜鷺コミュニティセンター(現地)…13:45

※6日の13:30頃に鵜鷺コミュニティセンターでの行程を終えます。
その後、出雲市駅にお送りすることが可能です。

◇主催:NPO法人ふるさとつなぎ
◇活用事業:ふるさと島根定住財団「しまね暮らし体験事業」

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◇こんな人と出会えます!
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◇島根に移住した様々な方
(子育て中の方、地域資源を活かし起業した人、企業にお勤めの人、
漁師、アーティスト、自然農に取り組む料理人…など県外から島根への移住者)
◇地域の魅力を活かした仕事づくりや地域おこしに熱心に取り組む地元の方
(空き家の再生と活用、塩や魚の加工品など海の資源を活かした仕事づくり…など)
◇昔ながらの知恵や技術をたくさん持ったおばあちゃん
◇若手漁師さん

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◇行程
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しまね暮らし体験in出雲・夏 行程案
実施予定日:8/5~6
定員:10名

【5日(土)】
13:00 出雲市駅到着(タクシーで送迎)
13:45 鵜鷺コミュニティセンター集合
14:00 地元ガイドによる地域散策
14:45 小型漁船クルージング
16:00 3組に分かれて移住者訪問
18:00 移住者を含む地元の人と交流会
20:30 民泊先に移動

【6日(日)】
8:00 朝食(出張シェフ宮本さん)
9:00 A班:おばあちゃんの畑の収穫体験 B班:自然栽培の畑の収穫体験
10:00 アラメの加工風景を見学しお話を聞く
10:30 A班:川遊び体験 B班:おばあちゃんのお話体験
12:00 豆腐づくり体験・昼食準備
12:30 昼食
13:15 行政からの情報提供
13:30 意見交換会
14:00 出雲市駅に出発(タクシーで送迎)
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◇申込について
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【お申込・お問合せ先】 (ご不明な点など、気軽にご連絡ください。)
NPO法人ふるさとつなぎ 担当:清水
メールアドレス:shimane@hurusatotunagi.com
電話:090-7577-7949

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◇地域について
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【出雲市鵜鷺(うさぎ)】
鵜峠(うど)と鷺浦(さぎうら)を合わせて鵜鷺(うさぎ)と
言います。出雲大社の北側に位置する海と山に囲まれ人口230人
程度の小さな漁村です。美しい自然と風情ある町並みが残ってい
ます。そして、地元の有志により古民家を使った宿泊体験施設の
運営、塩炊き・魚の加工品など海の資源を活かした仕事づくりな
ど様々な取り組みがあります。近年UターンやIターンする人も
増えており、Iターン者だけでも人口の1割にあたる22人が暮ら
しています。

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「多文化共生」と「兵庫の居酒屋」

・月1回のふるさとつなぎのミーティングでは、不定期に外部からゲストを呼び、情報交換や連携の模索をすることにしました。今回は、在住外国人の増える出雲にとって重要な「多文化共生」に取り組むNPO法人エスペランサの稲根副理事長にお越しいただきました!
・5日は松江→出雲と周って鵜鷺で打ち合わせも2つ。島根から兵庫にUターンし、島根食材の居酒屋を起業した藤井君も訪ねてくれて、今後の連携も視野に入れたお話ができました!

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出雲に移住した16組の物語

出雲市さんからご依頼いただき、定住支援パンフレット「出雲で生きる」を製作しました!当法人は、縁結び定住課さんが運営するサイト「いずもな暮らし」に掲載する移住者の取材記事作成をここ3年ほど担当させていただいていますが、今回の本は(まだ未掲載の方も含めて)そのサイトの中から16組のエピソードを紹介しています!

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