NPO法人ふるさとつなぎのブログ

ふるさとつなぎは「農漁村のまちづくり」と「広報物の製作」の2軸で事業に取り組んでいます。

【10/7~9開催】島根の仕事&暮らし体験in出雲

今年度も、出雲市佐田で活躍する人を巡るプログラムを、(株)未来サポートさださんの主催で実施します!
ジビエを含む美味しい地元料理や、各種田舎体験も楽しめます。
県内の人も県外の人も是非ご参加ください!
 

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◇地方への移住に関心のある人
◇地域づくり・地域の仕事づくりの実践者と会いたい人
◇農業・ジビエ・6次産業化・古民家の活用といったテーマに興味のある人
◇自然を満喫したり、ジビエなど地元食材料理を楽しみたい人
◇島根へのU・Iターンに関心のある人

そんな人には、特におすすめです!

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美しい農村風景の広がる、出雲市佐田町。
出雲市街地から車で20~30分程の場所にある、 人口約3,500人の町です。

ここには、地域資源を活かした仕事づくりや地域おこしに挑戦する人たちが多くいます。

そんな佐田の「人」を巡り、 地域の資源を活かした仕事づくり・地域おこしの現場を体感しつつ、
楽しみながら田舎での暮らしを知ることができる2泊3日のプログラムです!

「島根の仕事&暮らし体験in出雲」

【開催日】平成29年10月7日(土)~9日(月・祝)
 集合:10月7日(土)13:30出雲市駅 又は14:00出雲市役所佐田支所前
 解散:10月9日(月・祝)14:00出雲市駅 又は13:30出雲市役所佐田支所前

【参加費】10,000円
【定員】9名
【主催】㈱未来サポートさだ  【企画】NPO法人ふるさとつなぎ

【お問い合わせ・申込み】
NPO法人ふるさとつなぎ(担当:清水)
メール:shimane@hurusatotunagi.com   
電話:090-7577-7949

「しまねの仕事&暮らし巡りin出雲で、出会う企業や地域おこしグループ」

【伊藤牧場&牧場のパン屋さんカウベル】乳牛の牧場ですが、米粉パン屋やピザ窯もあり、多くの人が訪れます。今回は牧場を見ながらお話を聞かせていただきます。バターづくり体験もします。

【須佐の縁 我逢人 一縁荘】古民家民泊と交流の拠点づくり、ジビエを活用した料理の提供などに取り組んでおられます。今回は古民家への宿泊体験や地元の方との交流会(ジビエ料理)でお世話になります。

【森びとクラブ】椎茸の栽培や炭焼きなど山の資源を活かした活動に取り組みます。子供たちの体験も受け入れており、山の役割や大切さを伝えています。

【ファミリーショップやまもと】地域に根差した商店で、移動販売も手掛けます。今回はアユ料理の昼食をいただきます。

【大谷牛舎】和牛の肥育のお仕事をされています。今回は、牛舎を見学させていただきながら生産者の立場から様々なお話を聞かせていただきます。

【優生の郷 美笑縁】古民家を活用した田舎体験施設の運営や田舎料理の提供などに取り組んでいます。
今回は、中心メンバーの秦夫妻からお話を聞きます。

【㈲グリーンワーク】米を中心とした農作物の生産販売(農作業受託含む)福祉事業・羊を活用した畦地管理や羊毛の商品開発など幅広い事業に取り組み多くの雇用を産んでいます。

【農事組合法人 橋波アグリサンシャイン】米や野菜の生産販売(農作業受託含む)などに取り組んでいます。今回はお話を聞き簡易的な農業体験をさせていただきます。

【原田そば打ち同好会】集落で蕎麦を栽培し、そのそば粉を活用したそば打ち体験の受け入れや、蕎麦の販売を行っています。今回は、蕎麦打ちを体験します。

【朝原振興協議会】朝原地区には、芝生を活用した雑草対策、山野草の活用など、特色ある取り組みが多くあります。それらの取り組みをを見学します。

【須佐語り部の会】まち歩きのガイドに取り組んでいます。今回はパワースポットとしても有名な須佐神社を案内していただきます。

【須佐温泉 ゆかり館】源泉かけ流しの温泉施設です。温泉への入浴や朝食、お土産を買う際にお世話になります。

上記の他、移住者を含む地元の人達との出会いがあります!

新たな仕事や活動を、地域に

カントリープロジェクトin多伎2回目~商売と地域づくり~ が無事開催されました!

ゲスト講師は東京からの後藤匡彬さん。島根の一次産品や加工品を都市で流通・販売する事業に尽力されてきた方です。

地元講師は(株)多伎振興の小林常務、多伎いちじく館の元支配人の持田さん、今回の会場でもあった「はたご小田温泉」若女将の神田さん、なぎら写真館の柳楽さん。

最後は「おはなし会」として参加者と地元の人でチームを作り多伎町での仕事や活動のアイディアを話し合いました!

大社町の居酒屋NAMIで行われた懇親会も含めて、今後に向けて有意義な会となりました!

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総会とその後

少し前になりますが、6月24日に今年度のNPO法人ふるさとつなぎ総会を実施しました。(先だって、22日には監査もありました)

遠くは姫路や大阪在住の会員の方の参加もありました。

28年度の事業や収支の報告と29年度の事業予定と経過の報告。

そして、終了後は出雲食材バーベキューも。

翌25日には、連携を模索してくださっている大阪の企業の関係者で中小企業診断士の方がお越しになり、終日打ち合わせや鵜鷺と佐田のご案内がありました。

 

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日本海から太平洋へ

高知県の南先端にある、室戸市に行ってきました!5月に開催したカントリープロジェクトin多伎・1回目にゲストで来ていただいた縁で、海藻の陸上養殖などの事業に取り組む蜂谷さんを有志で訪ねました。出雲地方での事業創出の足がかりにするための視察は、今後に向けとても有意義なものになりました。海藻の事業の他に、炭焼きの取り組み訪問、世界ジオパークガイド、交流会など素晴らしい時間でした。案内してくださった蜂谷さんはじめ室戸の皆さんにはとてもお世話になりました。

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島根体験サポートin出雲地方(随時開催・オーダーメイド型)

随時開催・オーダーメイド型 
「島根体験サポートin出雲地方」

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地方への移住に関心のある方に、
ご相談に応じてプログラムを組み、ご案内します。
移住者の訪問、地元の人たちとの交流など、
楽しみながら島根の暮らし・仕事・人を体感できます!

・島根の暮らしを体感したい
・移住した人と話がしたい
・空き家を見学したい…など
気軽にご相談ください!

受付期間:平成28年7月~平成29年3月
(年間20名様程度まで受け付け)

参加費:現地での宿泊費(1泊分)や見学・体験料は無料となります。
(現地までの交通費と食費をご負担下さい)

主にご案内できる場所:出雲市鵜鷺、出雲市佐田、出雲市多伎町、奥出雲町
(その他の地域をご希望の場合はご相談ください。可能な範囲で対応いたします) 

集合場所:要相談
募集対象:地方への移住や島根での暮らしに関心のある方
※本事業は公益財団法人ふるさと島根定住財団の助成を受けて実施します。 

【体験できることの例(ご相談に応じてプログラムを組みます)】
移住者や地元の方などの訪問、地元の方との交流会、
季節ごとの田舎体験、まち案内、民泊、空き家見学、
行政や各種移住支援機関の訪問…など
※体験できる内容は季節により異なります

【お申込み(NPO法人ふるさとつなぎ、担当:清水)】
電話:090-7577-7949  
メール:shimane@hurusatotunagi.com  
※お申し込みの際は、住所・氏名・年齢
・連絡先・お申込みいただいた動機をお知らせください。

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【地域の紹介】
◇出雲市鵜鷺
出雲大社の北側に位置する海と山に囲まれた人口240人程度の小さな
漁村です。地元の有志により古民家の活用や塩や魚の加工品など海
の資源を活かした取り組みがあります。移住者も増えている地域です。

◇出雲市佐田町
佐田町は出雲市中心部から車で20~30分程の場所にあります。人口
は約3,500人ですが農業やジビエなどをはじめ一次産業や六次産業で
特色ある生産者や企業、グループが多数存在します。

◇出雲市多伎町
多伎町は出雲市の中心部から車で30分程度の場所にあり、人口は約
3,600人です。美しい海岸線を有し、いちじく・やまももといった
特産品があります。

◇奥出雲町
平成17年に旧仁多町と旧横田町の合併により誕生した奥出雲町は、
県の東部に位置し、神話に名高い斐伊川の源流域にあります。古く
から「たたら製鉄」で栄えた場所です。近年、地域振興や移住者の
増加で注目を集める地域です。

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【過去の行程の事例】
例1「親子で地方への移住を検討中で、特に海辺の暮らしが知りたい」
30代女性と小学生のお子様(東京都)
1日目…◇鵜鷺に到着。古民家カフェで、移住者を交え談話→
◇漁船クルージング体験→◇地元の方に空き家と町並みの案内を
していただいたく→◇地元の方とともに夕食→◇民泊 
2日目…◇奥出雲方面の移住者を訪問


例2「地方で健康を切り口にした観光に関わる仕事がしたい」
40代男性(大阪府)
1日目…◇奥出雲町到着。温泉に入浴→◇移住者のご夫妻が営む
民泊で自然栽培野菜料理を食べながら交流
2日目…◇奥出雲町役場の定住担当者と面会→
◇古民家を活用した事業に取り組む方から奥出雲で展開中の
ヘルスツーリズム関連プロジェクトのお話を聞き、施設を案内
していただく→◇奥出雲そばを食べる→◇平地飼いの養鶏所の
見学→◇雲南市に移動。自然栽培の農家さんから農業やまちづ
くりのお話を聞く

 

例3「農村への移住を考えているので空き家を見学したい」
20代のご夫妻と3歳のお子さん(広島県)
1日目…◇出雲市佐田町に移動。空き家を案内してくださる
地元の方を4組訪問し実際に空き家も見学→◇地元の方と懇親会
→◇民泊


例4「海辺の街を中心に移住を検討している」
40代男性(大阪府)
◇出雲市多伎町に移動し移住者の方や役場を訪問→◇出雲市
鵜鷺に移動し古民家ゲストハウスで民泊→◇2日目…鵜鷺の
移住者や、移住の受け入れサポートを行っている団体を訪問し
お話を聞く→◇昼食後、駅まで送迎し解散

 

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