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NPO法人ふるさとつなぎのブログ

ふるさとつなぎは「農漁村のまちづくり」と「広報物の製作」の2軸で事業に取り組んでいます。

新聞のお盆特集記事など

新聞のお盆特集記事に

 

 

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山陰中央新報に、鵜鷺地区の定住についての取り組みが掲載されています。

この地区には、

昔、北前船の寄港地や銅山で栄え1700人が住んでいたり、

過疎化が進み、200人台まで人口が減ったり、

15年前、公民館主体で出雲市内の小学生を対象とした「うさぎ子供キャンプ」の取り組みが始まったり、

10年前、地元住民が立ち上がり、空き家の活用などなどの取り組みが始まったり・・・

色々な「歴史」があります。

そんな鵜鷺に、私がご一緒したのはたった4年前ですが、生活面でも仕事面でも、日々地元の方々に大変お世話になっています。

今、地区にいるIターン者は予定者を含めて22名。
20~30代の若手も多いですが、それぞれに想いや経緯があり「覚悟」を決めてきている人がほとんど。

地元の方も基本的には移住してくる人を自然体で迎えています。

今も十分素敵な地区ですが、これから
色々な考え方・文化を持つ人たちが共生し、それぞれの強みがいかされるような地域になっていく、そんな気がしています。

 

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地域づくりインターンの学生が視察に

「地域づくりインターンシップ」で、県外から石見地方に来ている学生ご一行が「鵜鷺地区のIターンについて」の視察で来られました。清水が全体的なことをお話しし、移住者の原君から体験談やら夢やらを話してもらいました。その後、清水未季子さん・清水恵太君も交え、ざっくばらんに意見交換タイムでした。


地域づくりインターンは、中山間地域研究センターのコーディネートで全国各地からの大学生が1ヶ月県内の集落に入り、若者目線を活かしてのプロジェクトを行っているそうです。

 

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