NPO法人ふるさとつなぎのブログ

ふるさとつなぎは「農漁村のまちづくり」と「広報物の製作」の2軸で事業に取り組んでいます。

人口減少を受け入れた地域づくり・社会づくり

島根県立大学出雲キャンパスの主催の「人口減少」に関する
意見交換会に呼んでいただき参加しました。

国立社会保障・人口問題研究所の森田所長の講演あと
ふるさとつなぎを含む3者から事例発表、その後意見交換がありました。


尚、色々な意見が交わされましたが個人的には、
今後日本全体が人口が減っていくのだから
それはそれで受け入れた上で、どうやって幸せに生きて
いくことができる社会をつくるかだと考えます。

そういった意味では、「島根」であったり、
中でも現在当法人が関わっている「農漁村」というのは
過疎高齢化が進んでいることから、今後日本全体の通る道を
先陣をきって体験していると言えます。

こうした地域において、生きられる地域づくりをできれば
今後の日本社会を考える上で大きなヒントとなるでしょう。

もっと言えば、日本のみならず韓国・台湾・中国(広く言えば欧州も)
同じ状況となってくることから、世界に対しても貢献することが可能だと考えます。

そんなこと考えつつ、今できることを一歩ずつ地道にやっていきます。

 

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↑森田氏による講演

 

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↑清水よりふるさとつなぎの事例発表(糸賀さん、撮影ありがとうございました)

 

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↑糸賀氏より佐田町の事例発表

 

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↑鳥屋尾氏より、多伎町の事例発表