NPO法人ふるさとつなぎのブログ

ふるさとつなぎは「農漁村のまちづくり」と「広報物の製作」の2軸で事業に取り組んでいます。

【3/3~4】しまね暮し体験in出雲・冬を開催します!

3月に1泊2日で「しまね暮し体験in出雲」があります!
プログラムの詳細は以下の通りです。是非ご参加ください。
(助成金の性質上、島根県外にお住いの方が対象です。ご了承ください。)

 

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しまね暮らし体験in出雲・冬

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◇楽しみながら田舎の現状を体験したい
◇地方への移住に関心がある
◇地方で実現したいこと・やりたいことがある
◇「地域づくり」「地方創生」に興味がある 

といった方に特にお勧めの、1泊2日のプログラムです!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このプログラムの舞台は、島根県出雲市。
中でも、美しい自然に囲まれた海辺のまち鵜鷺(うさぎ)で過ごします。
この地を舞台に、移住者を含む地域の「人」と出会いと、
心も体も温まる体験を通じ、冬の島根ぐらしを体感できる2日間です! 

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◇日時:平成30年3/3(土)15:00 ~3/4(日)14:00

◇場所:出雲市鵜鷺(うさぎ)

◇参加費:5,000円
※参加費は当日集金いたします。
※島根県外にお住いの方が対象です。

 

◇集合・解散
それぞれ以下からお選びいただけます。
【集合(3月3日)】
A.出雲市駅 14:00  
B.鵜鷺コミュニティセンター(出雲市大社町鷺浦1045-1)14:45 

【解散(3月4日)】
A.鵜鷺コミュニティセンター 14:00  
B.出雲市駅 14:40

 

◇主催:しまね暮らし体験in出雲実行委員会
◇協力:NPO法人ふるさとつなぎ
◇活用事業:ふるさと島根定住財団「しまね暮らし体験事業」

 

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◇こんな人と出会えます!

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◇島根に移住した様々な方
(子育て中の方、地域資源を活かし起業した人、企業にお勤めの人、
 漁師、アーティスト、自然農に取り組む料理人…など県外から島根への移住者)

◇地域の魅力を活かした仕事づくりや地域おこしに熱心に取り組む地元の人
(空き家の再生と活用、塩や魚の加工品など海の資源を活かした仕事づくり…など)

◇昔ながらの知恵や技術をたくさん持ったおばあちゃん

 

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しまね暮らし体験in出雲・冬 行程

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【3月3日(土)】

14:15 出雲市駅集合
14:45 鵜鷺コミュニティセンター集合
15:00 ガイダンス
15:15 地域の紹介
(晴天なら地元の人の案内で地域散策、荒天なら室内で古い民具などの紹介)

16:00 3組に分かれて移住者訪問
17:40 地元食材料理を囲み移住者を含む地元の人と交流会
(アワビ、サザエ、鮮魚など使用予定)
19:40 民泊先に移動 

【3月4日(日)】

8:30 地元在住の出張料理人による朝食(自然栽培の野菜など使用)
9:30 「椿の花びら染め」体験
(椿を活かした仕事づくりに取り組む移住社と一緒に)
11:30 古民家を活用したギャラリー兼喫茶「ギャラリーしわく屋」の見学と昼食 
12:30 火鉢を囲み地元の人とお話
(おばあちゃん班、移住者班などに分かれ談話。
火鉢でイカの一夜干しなどを炙って食べながら)

13:45 プログラムの振り返り
14:00 閉会(出雲市駅解散の人はタクシーで送迎いたします)

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◇申込について

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【お申込・お問合せ先】  
しまね暮らし体験in出雲実行委員会(担当:清水)
メールアドレス:shimane@hurusatotunagi.com
電話:090-7577-7949

 

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◇地域について
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【出雲市鵜鷺(うさぎ)】 

出雲市鵜鷺は出雲大社の北側に位置する海と山に囲まれた
人口230人程度の小さな漁村です。美しい自然と風情ある
町並みが残っています。そして、地元の有志により古民家を
使った宿泊体験施設の運営、塩炊き・魚の加工品など海の
資源を活かした仕事づくりなど様々な取り組みがあります。
近年UターンやIターンする人も増えており、Iターン者
だけでも人口の1割程が暮らしています。